
Revival Gate の中の人による、夢がいっぱいフリルいっぱいなメモ帳。話題はアニメや漫画やネットなど。
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- 2008-08-19 14:00
- Vista Ultimate Edition には DreamScene という、簡単に言ってしまえば「画像の変わりに動画を壁紙に指定してエンドレスで流せる機能」が入っているのですけれども、これはゲームのデモムービー流すのにはいいなと最近気付きました。
- この機能は去年の終わりごろからアップデートによって特別な手順なしに使えるようになっていたのですけれども、いかんせん再生可能な動画が *.wmv や *.mpg のみで、たとえ動画自体が wmv と wma で構成されていたとしてもコンテナが wmv でなければ再生不可能(つまり *.avi や *.ogm や *.mp4 は再生できない)ということだったので全然使っていませんでした。アニメの録画とエンコードくらいはしますけれども、いかんせん普段は wmv の動画なんか作らないものですから、わざわざ“壁動画”用の動画を用意するのもめんどくせーなということで完全に無視していたわけです。
- しかしながら、よくよく考えたらこのファイルタイプはギャルゲー類のデモムービーの基本的な配布形式なわけで、わざわざ wmv にする手間なくそのまま再生可能。しかも壁紙に向くような編集が既になされていて再編集の必要はほとんどなし。しかも聞きたければ音も出せますから BGM としても利用可能。これはいいかもと思ってさっそくやってみました。
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もちろん Flip3D でもいける。この機能使わないけど。
- これはやってみると意外に楽しい。「きもい」? それを言われると褒められた気分になる。
- なんか上手くキャプチャできなかったので静止画ですけどちゃんと背景が動いてます。デュアルディスプレイでもちゃんとそれぞれ画面で最適なサイズに修正されます(ただしアスペクト比は比率が大きい方に合わせられる)。 E4500 + RadeonHD2400 という二線級機種での 1920*1200 と 1600*1200 のデュアル環境では、『水平線まで何マイル?』のデモムービーを流すと GPU 使用率 98% まで達しますが、 CPU 使用率は最大で 20% くらいです。しかも実際には他のウィンドウが重なった部分は描画されないので、作業のためのウィンドウを少し広げれば CPU はほとんど使用されなくなり、当然全部他のウィンドウで埋め尽くされデスクトップが見えなくなると GPU も利用されなくなるので、負荷はそれほどありません。
背景がアニメなのに、そこにさらにアニメを流すことも可。
- シングルディスプレイでも楽しいですが、デュアルディスプレイだと片方の画面を完全に開けておけばアイコンの無い純粋な動画も楽しめるからマジおすすめ。横にいた妹に「そっち(のディスプレイ)で別にアニメを再生すればいいじゃん」と言われましたけれど、そんなこと気にしたら負けだと思う。
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PC Windows ]
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