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- 2008-06-11 06:06
- おかげさまで、ようやく2社から内定をいただきました。一応、最初に(5月末に)内定をいただいた会社に承諾書を送ってはありますし、十分に志望度の高い会社なのでそこにお世話になると思うのですが、ちょっとだけ行ってみたい会社がまだいくつかあるので未だ就職活動中です。
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それにしても留年はすべきではないですね。たまに就職関係の Web サイトなどで留年のことは面接でほとんど聞かれないなどと書かれていることがありますけれど、そんなことはないと思います。そもそもが +1 限定の話なのかもしれませんし、 +2 の私に限って言えば嘘だと断言してもいい。必ず聞かれます。もし来年以降に就職活動に励まれるつもりの方がいましたら(いましたらというか私の友人にはそういう人が現に多いのですけれど)、事実を話すつもりで行くにせよ、あるいはデコレーションのために嘘を重ねるつもりにせよ、事前になにかしら準備していかないと厳しいと思います。
就職活動を通じてわかったことは、ただただ漫然と留年するのはよくないです。理由があってもよくないし、特に +2 なんてのは実によろしくない。いまさらそれを十全に理解したところで遅きに失しているのですけれど、必要ない留年なんてのは絶対に回避すべきだと思います。書類審査や筆記で落ちることはありませんでしたけれど、「あなたたちは他に聞くことがないのですか」と言いたくなるくらい面接ではそのことばかりを聞かれましたし、実際おそらくは留年という事実自体が相当な減点の対象になっていたと思います。言うなれば、順当に卒業する予定の学生は大学からライフルを支給されて戦場に出かけているにもかかわらず、私のような +2 はライフルの弾5発だけしか支給されずに死んだ友軍から銃を拾い上げて戦っているようなもので、さらに付け加えるなら、そのことばっかり聞かれているうちに面接のモチベーションが落ちるのですよ。
- 授業との兼ね合いでぎりぎりな状態が長く続いていたのでひどく疲れましたけれど、それでもようやく落ち着いてきましたよ。
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